肌荒れの原因は花粉症かも

20150530
普段あまり肌が荒れることがないのに突然お肌の調子が悪くなった、なんてことがある人がいるのではないでしょうか。

特に生活習慣を変えたといわけでもないのにかゆみなどが起こるので、どう対処していいか困りますよね。

もしかしたら花粉のせいかもしれません。

花粉の時期になるとお肌がカサついたりかゆくなったり、酷い時には湿疹や赤みが出てしまったりする場合は花粉が原因の可能性が高いです。

皮膚が薄い目の周りから始まり、ほっぺたや口の周りなどにも症状が出ます。

この症状は花粉症皮膚炎と呼ばれます。

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以前は接触性皮膚炎と言われていましたが、個別の名前ができたようですね。

接触性皮膚炎というのはものに触れてかぶれてしまうことですから、そのものが花粉になったと考えると良いと思います。

花粉が肌につくことによってアレルギー反応が起こってしまい、かさつきや痒みといった肌荒れが起きてしまうのです。

でも花粉症みたいにくしゃみや目のかゆみ等の症状はないよ、なんて方もいらっしゃると思いますが、たまにこの花粉症皮膚炎のみ症状が現れることもあるそうです。

また、花粉症もあり、かゆみなどの症状もあるという方の場合は、痒くて目をこすってしまったり、ティッシュで鼻を噛んだりすることによって肌を傷つけてしまい、バリア機能が低下してしまうということも考えられます。

帰宅したらすぐメイクを落として優しく洗顔したり、髪の毛についた花粉をしっかり払って室内に入ったりなど花粉を持ち込まないことが大切ですね。

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