加齢による乾燥肌対策

20150801
年齢を重ねるほど肌の潤いが失われてきて、徐々に乾燥肌へと肌質が変化してきます。

そのため、ずっと20代の頃と同じ化粧品を使って同じケアを続けていると、乾燥が進みやすくなってしまって、しわやたるみ、シミを増やすことにも繋がります。

やはり年齢と肌質に合った化粧品を使用して、正しいケアをしていくのが加齢による乾燥肌対策には重要です。

また、加齢によって肌も敏感になってきますから、使う化粧品も低刺激で無添加タイプが向いています。

肌のバリア機能が年齢と共に低下してきてしまいますから、外からの刺激を受けやすくなり、かぶれやかゆみなどを引き起こしやすいのです。

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また、スキンケアのやり方も正しい方法で行うようにして、バリア機能を壊さない、皮脂を奪いすぎないように肌を労わりながら行うのが効果的です。

ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドは美容成分の中でも高い保湿力を持っていますから、これらが配合された化粧品がおすすめです。

また、効果的に美容成分を肌に与えるためにも、これらが濃縮されて入っている保湿美容液は使用するのが良いでしょう。

スキンケアの中でも肌に一番負担がかかるのが洗顔です。

低刺激で適度な洗浄力を持っている洗顔料で、肌に必要な潤いを残してくれるものを選ぶようにしましょう。

また、洗い方やすすぎのやり方、ぬるま湯の温度などにも気をつけて、こすらないことをモットーに行うのが基本です。

洗顔後は肌を乾燥させないようにすぐにスキンケアを始めて、保湿を欠かさないというのが乾燥肌対策のポイントとなります。

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