ニキビ顔の自分を受け入れることでストレスなしに。

20150921
ニキビなんて思春期に少しできたくらいで、友達からはいつも肌がキレイだと羨ましがられるほどだったのに、35歳を過ぎたある朝、起きると顔中にニキビができていました。

ちょうどその時わたしは気管支炎を患っていて寝るときにもずっとマスクをしていたので、そのせいかな?

と軽く考え、マスクをしなくなったらすぐ治るだろうと簡単に考えていました。

でも、マスクをしなくなっても1週間、10日経ってもニキビは全く治ってくれませんでした。

その頃にはニキビのことが頭から離れず、いつもニキビのことばかり考えていて、とにかく肌の刺激になるようなことはやめようと仕事から帰るとすぐにメイクを落として、化粧品もニキビ用のものに変えたりしたのですが、全く効果はありませんでした。

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そしていろんな皮膚科にも行き、最後に行った皮膚科でピーリング治療をしてくれる皮膚科を紹介して貰って、グリコール酸ピーリング治療を始めました。

ですが、もともとの肌の弱さもあってかなりの痛みと赤みが伴なって、私にとってピーリング治療はかなり苦痛なものであるのに思ったほどの効果がないことに、私には合わないんじゃないかと、ピーリング治療自体に不信感を覚えるようになって結局は辞めてしまいました。

一通りニキビに対してやれることはやったという自分の中の達成感、でもどうしようもなかったんだと何故かとてもスッキリとして、ニキビ顔の自分を受け入れることもできて、あれだけ嫌で頭の中から離れなかったニキビのことを考えることもなくなるにはでき始めから半年以上かかりましたが、その頃にはストレスもなくなったからか、ニキビもできないようになりました。

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