運動不足と冷えを解消して顔のむくみ対策

20151016
顔がむくんでいるとメイクがうまくできなくて困ったことがありませんか。

むくみを放置していると顔が大きくなることもあります。

どうすれば顔のむくみを予防できるのでしょう。

むくみの原因は血液やリンパの流れが悪くなって、水分や老廃物が滞ることです。

重力の影響で脚はむくみやすく夕方になると脚がむくむことがあると思います。

寝ている間は体が横になり重力の影響から解放されると、脚にたまっていた水分が顔の方に移動します。

そのため、朝になると顔がむくんでいることがあるのです。

むくみを防ぐには流れをよくする必要があります。

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静脈血やリンパは周辺の筋肉の刺激で流れていて、運動不足になると筋肉からの刺激が少なくなって血液やリンパの流れが悪くなります。

長時間デスクワークをしたり立ち仕事をした後は、脚がむくんでいることがありませんか。

これは動かなくて筋肉の刺激がほとんどなかったからです。

運動不足は筋肉が減少するので冷えにもなります。

冷えも血液とリンパの流れを悪くします。

運動習慣をつけて適度な筋肉をつければ脚のむくみがすっきりして、顔のむくみの予防にもなります。

通勤途中に歩けば全身の血行がよくなって、朝起きたときの顔のむくみがすっきりします。

冷えるとむくみやすくなるので、冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎを控えて冷え対策します。

職場が冷えるときは、膝かけや湯たんぽなどを使用して体を温めましょう。

電子レンジで温める湯たんぽもあるので、職場でも使えると思います。

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