スキンケアの前に蒸しタオル

20151127
化粧品は肌に浸透させることで効果が高まります。

化粧品の浸透をよくしてくれるのが蒸しタオルです。

肌が冷えていると化粧品の浸透が悪くなります。

冬場などなど乾燥する季節は乾燥を防ぐために化粧品でたっぷり保湿をしたいところですが、肌が冷たくて浸透が悪く効果的な保湿ができない状態になっています。

そこで役立つのが蒸しタオルです。

洗顔後に蒸しタオルを当てて顔を温めておくと、化粧品の浸透がよくなります。

たっぷりの保湿成分が肌の奥に届き、内側から潤った肌に近づきます。

蒸しタオルは簡単に作れます。

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タオルを水で湿らせてラップで包み、600Wの電子レンジで1分ほど温めます。

熱いのでとり出すときに気をつけてください。

熱いタオルを顔に当てると肌がダメージを受けて乾燥がひどくなるので、少し冷ましてから使用してください。

1分ほど顔に当てていると温まります。

冷めたらすぐにはずしてください。

肌が冷えないうちにスキンケアをしましょう。

時間が経つと乾燥もひどくなります。

手も温めておくと、さらに浸透がよくなります。

化粧水・美容液・乳液・クリームの順番で使い、最後に温かい手でハンドプレスして肌の奥に浸透させます。

冷えるとクマができやすいですよね。

ホットタオルを使えばクマも解消できます。

蒸しタオルには血流をよくする働きがあり、血流がよくなることで肌の代謝が上がります。

冷えると代謝が低下して古い角質がたまりやすくなりますが、温めることで代謝が上がって古い角質がたまりにくくなり、くすみやニキビ、乾燥などを予防できます。

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