私が実践しているアイメイクのコツについて

20151205
日々のメイクの中で、一番時間がかかるのがアイメイクではないでしょうか。

アイメイクは時間がかかるだけでなく、顔全体の印象を左右する大切な部分です。

人は他人と接触した際、まず注目するのが相手の目であることが多いです。

その目を見て相手の第一印象が決まるので、出来るだけ自分の理想とする目元に近づけるようなアイメイクを施したいものです。

人によって出来るだけ大きな瞳に見えるようにしたいとか、ナチュラルな印象の目元にしたいなど好みが違いますが、私が実践しているアイメイクはとても基本的なものだと思います。

私のアイメイクで使用する道具は、眉毛を整えるペンシルタイプとパウダータイプのアイブロウと、リキッドタイプのアイライナー、そしてまつ毛を濃く見せてカールを持続させるマスカラの四種類です。

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まずペンシルタイプのアイブロウで眉毛の大まかな形を描きます。

その後、パウダーの濃い色で眉毛の中心をなぞり、薄い色のパウダーで全体をぼかして眉毛は完了です。

次にリキッドタイプのアイライナーでまつ毛とまつ毛の間を埋めるように丁寧になぞります。

普段のメイクではこの埋める作業だけでアイラインを完了していますが、もう少しはっきりした目元にしたい場合はまつ毛と眼球の間のピンク色の粘膜部分にもアイライナーでラインを引きます。

こうすると、更に目元がくっきりするのでお勧めです。

アイラインを引き終わったら、後はまつ毛カーラーでまつ毛を整えてマスカラを乗せて終了です。

私のアイメイクは基本的なものですが、このアイラインの部分に一番時間をかけることがコツだと思っています。

これからも何度もメイクをして、より綺麗なアイラインを引けるようにしたいと考えています。

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