ニキビの美容液の選び方

20151208
美容液はプラスアルファのケアだと思っていませんか。

美容液は高濃度で美容成分を配合することができ、ニキビのケアには重要な役割を果たします。

エイジング・美白・シワ対策などさまざまな美容液がありますが、ニキビには保湿系の美容液を使用します。

さっぱり系の化粧品を選びがちですが、必要なのは保湿です。

皮脂分泌が活発になるのは潤い不足で肌を守るためで、保湿をすることで過剰な皮脂分泌が治まります。

では、どんな美容成分がニキビによいのでしょうか。

ビタミンC誘導体には皮脂分泌をコントロールし、抗酸化作用で皮脂の酸化を抑える働きがあります。

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皮脂が酸化するとその刺激で炎症が起こり色素沈着を作ることがありますが、ビタミンC誘導体を使用することで色素沈着の予防が期待できます。

セラミドは保湿力が高くバリア機能の回復を促す成分です。

水溶液には溶けにくいので、化粧水で与えるよりも美容液で与えるのが適しています。

ドクダミは江戸時代には十薬といわれていたほどさまざまな効果がある植物で、ニキビの治にも療効果的です。

ドクダミの葉や茎から抽出したドクダミエキスには、殺菌作用や炎症を抑える働きがあります。

オウゴンエキスはコガネバナの根から抽出されるエキスで、皮脂分泌を抑制したり炎症を鎮める働きがあります。

価格が高いほど効果が高そうですが、そうともいえません。

高価な美容液はもったいなくて少量しか使わないことがあり、少量では効果が期待できません。

自分に合った成分と価格のものを選んでください。

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