冬も紫外線対策

20141205
冬は紫外線対策を怠りがちです。

夏のように暑い日差しをあびないし、大丈夫と思われるでしょう。

しかし、冬でも、紫外線はなくなりません。

強くなくても微量の紫外線を浴び続ければ、強い紫外線を浴びたのと同じことになります。

さらに、浴びる前、浴びた後の手入れを怠れば、夏よりも冬のほうがシミを作る可能性が高くなってしまいます。

また、冬の太陽は夏よりも低くなっています。

その為、家の中にいても太陽の光が届く範囲が広がるのです。

すると、夏には大丈夫だった場所にいても、冬には紫外線を浴びる危険な場所に変わってしまいます。

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家にいるからと油断して、日焼け止めを塗っていないと、冬が終わるころにはそれまでなかったはずのシミに気づき、驚くなんてことも少なくないのです。

では、そうならないためにどうしたらいいのか。

夏と同じようにきちんと紫外線対策をしましょう。

出かける前だけではなく、外出する予定のない日も、化粧を怠った日も、日焼け止めだけは必ずつけるようにしましょう。

さらに、浴びてしまった後、きちんと美白クリームやローションで手入れすることで、メラニン生成を食い止めることが出来ます。

シミはできてしまってからでは消すのは大変な作業です。

確かに、シミ消しなどというクリームは多く存在しますが、長く使い続けることで多少薄くなることは期待できても、短期間でまるっきりなかったことにするのは難しいのです。

その為、シミを作らない様に対策することのほうが簡単だし、重要になります。

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