顔のシミ予防

20150104
顔のシミは、30歳から40歳代の女性には気になることの一つです。

やけどをしても、あとにはシミは残ります。

しかし、それが消える期間にはかなりの個人差があります。

またピリン系の薬による中毒でも、なかなか消えないシミが残ります。

小さいときからジンマシンに苦しんでいる人の皮膚にも、しばしばシミがあるものです。

シミというのは、そこにメラニン色素が少しよけいに沈着してできたものですが、以上の事実は、この色素の沈着しやすい人と、そうでない人のいることを示しています。

体質的な要素がからんでくるので個人差があるというわけです。

日常の心得としては、近頃のビタミンCが大量に含まれているものを多量に飲む人がいますが、これは尿路結石を誘発することになるので、問題があります。

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ビタミンはかならず自然の食品からとるようにします。

半自然的な行為は、なんらかの形で、からだに好ましくない効果として還ってくることを忘れてはいけません。

肌の老化に大きく影響しているのが日焼けです。

冬には部屋の中まで光が差しこんでくるのですが、つい油断しがちです。

年配になってくると皮膚の回復力が衰えてくるので、日焼け止めはいつも使った方がいいということになります。

紫外線は、肌の奥の真皮にまで到達して、シワやたるみの原因となっています。

また、紫外線の種類によっては、肌に炎症を起こして、シミの原因になるものもあります。

日焼け止めの表示にあるSPFは、紫外線のB波を防ぐ指標で、PAというのは、紫外線A波を防ぐ’指標となっています。

最大値はSPFが50+、PAは++++となっています。

立春から11月の半ばころまでは、外出の少ない人なら、SPF35、PA+++がだいたいの目安となっています。

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